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便利なミニバッグはアクセ感覚で取り入れる!

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小物バッグを着こなしのポイントとしてアクセ感覚で取り入れている御仁が急増中だ。サコッシュやウエストバッグ、ショルダーバッグなど、取り入れるバッグの種類も幅広い。財布をはじめとした貴重品の収納にも最適で、パンツのポケットに小物を収納したらシルエットが崩れてしまう…なんて心配をする必要も一切無し。バッグの持ち運びは面倒だし、パンツのシルエットも崩したくない!という欲張りな方は、ミニ財布などのスリムな小物を駆使するのがオススメ。

Tシャツからシューズまでをブルーで統一したコーディネートに、カーキのミニバッグを合わせて旬なミリタリーテイスト漂うアクセントをプラス。爽やかな印象を与えつつも、ティアドロップをセットするなど男の武骨さも忘れないアイテムチョイスの按配が見事だ。

サコッシュ メンズ特集!周りと差がつく注目株を一挙紹介
昨年、本格的にトレンドインを果たし、男女を問わず街中で見かけることも多くなったサ...
夏服メンズコーデを格上げする重要キーワードその10「スーツやジャケットスタイルをキレイ目にドレスダウンするならポロシャツのインナー使いがお約束」
益々カジュアル化が進むジャケットやスーツをはじめとしたドレススタイル。クールビズ習慣の真っ只中である夏シーズンは特にその流れが顕著だ。休日でも上品に装いたいシーンや、オフィスカジュアルでの着こなしでは、タイドアップではかしこまり過ぎているし、インナーにTシャツでは少し心もとない…と悩んでしまうことも少なくないのでは?そんな場合には、インナーにポロシャツを取り入れるのがオススメ。スポーツウェアならではの軽快な雰囲気を演出しながらも、襟の付いたデザインが程よい品格を加味してくれる。

グレイッシュブラウンのテーラードジャケットにネイビーポロシャツをインしてドレスダウンしたコーディネート。ボトムスにスラックス、革靴を組み合わせたドレッシーなコーディネートも、インナーをポロシャツにチェンジするだけでほどよく品のあるスポーティな雰囲気が漂う。

夏服メンズコーデを格上げする重要キーワードその11「0.5タックインが男のコーデをこなれさす!」
アクティブな夏スタイルにほどよく品のあるフィーリングをプラスしてくれるタックイン。そんなタックインスタイルをあえて完成させない0.5タックインスタイルが洒落者の間で流行している模様だ。あえて無造作なタックインを行うことによって動きとスキを加えた崩しが着こなしを洒脱な印象に仕上げてくれる。

広く開けた胸元にブラックのバンダナを取り入れ、シャツはあえての0.5タックイン。パンツには旬なアースカラーのスラックスを取り入れて武骨な男のムードも高めている。随所に着崩しテクニックを取り入れることによって、シンプルコーデをここまで高感度で洒脱に見せたこの御仁に敬服だ。

夏服メンズコーデを格上げする重要キーワードその12「素材選びの妙で定番スタイルと差をつける!」
あえて素材感でメリハリをつけたり、通常のモデルとは一味違う生地を採用したアイテムを取り入れてみることで、定番スタイルがワンランク上のこなれた着こなしに見違えることも。例えば、スラックスにデニムを採用したデニスラや、Tシャツに布帛を採用した布帛Tシャツの取り入れは有力だ。

腰巻き・肩掛けテクニックの取り入れによって、着こなしにこなれ感を演出するのは有効な手段だ。室外と室内での気温差が激しいシーンなどにも重宝してくれる。薄手のアウターやトップスを脱いだ時に荷物にならないというのも大きなメリットのひとつだ。

シンプルなドレスシャツは通年にわたり重宝するメンズファッションの王道に不可欠なアイテム。夏の休日に着こなすならロールアップや第2ボタンまでの解放などのドレスダウンを取り入れて涼しげに装うのが定番だ。シンプルすぎると感じる場合には腰にパンツと同系色のサマーニットを腰巻きしてアレンジを加えてみるのがおすすめ。

上下1アイテムでのこなしがベーシックになってくる夏シーズンは、アイテムのシルエットでメリハリをつけてこなれ感を演出するのも有力な選択肢。数年前のスリムパンツブームから徐々にパンツのシルエットが太くなり、ワイドパンツが注目を集め始めている昨今なら、Aラインシルエットも挑戦しやすいだろう。

ベージュワイドパンツにジャストサイズの白Tシャツとホワイトスニーカーを合わせて爽やかなAラインシルエットにまとめたスタイリング。ウエスト周りにゆとりのあるワイドパンツは、足先に向かうごとに徐々に細くなっていくワイドテーパードシルエットが今シーズンの旬だ。

シンプルになりがちな夏コーデを脱・ブナンに彩るなら、アクセ使いが重要なファクターになってくるだろう。リング・ブレスレットの重ね付け、ウォレットチェーンの取り入れなどは、男のスタイリングを武骨にアップデートするのに最適だ。ウェアを上品にまとめるほどアクセ使いによるギャップがきいて、よりやんちゃな見え方に。

清涼感のある織り柄が施された白シャツにブラウンパンツ、スニーカーを合わせたシンプルなコーディネート。手先、腕、腰元にシルバーアクセをジャラ付けすることによって男らしい武骨なムードを高めている。さりげなくスニーカーのバックステーにもシルバーを配して統一感を高めた気配りも秀逸だ。

夏服メンズコーデを格上げする重要キーワードその16「シンプルスタイルに手慣れ感を与えるロールアップで着こなしを軽妙洒脱な印象に!」
足元にほどよく抜け感を演出したり、幅や折り返し方を調整することでシルエットを変化させるなど、アレンジ次第で様々な印象を与えることが可能な着崩しテクニックであるロールアップ。シンプルスタイルに取り入れれば、手慣れ感のある軽妙洒脱な装いを表現できる。パンツに限らず、Tシャツやシャツの袖もロールアップのテクニックは有効なので、積極的に活用していきたい。

メンズファッションの定番アイテムである白無地Tシャツにネイビーパンツを合わせた王道コーディネート。シンプルながらもこなれ感溢れる表情に仕上がっているのは、ロールアップやタックインによるシルエットのアレンジが功を奏しているため。上質なゴールデングースのスニーカーで足元から品格をアップしている点も見逃せない。

昨年から徐々にプッシュされ今季はあらゆるショップでプッシュされている、まさに今が旬のプリーツパンツ。一見してプリーツが確認できる深めのプリーツが施されたパンツをチョイスするとトレンド感を強く打ち出すことができるだろう。トップスにはドレッシーな雰囲気をまとうハイゲージの半袖ニットをあわせてアダルトにまとめたコーディネートが印象的だ。

モードテイストを効果的に加えるなら夏であってもブラックのアイテムが有力だ。ブラックアイテムをいかに涼しげに装うかが夏コーデ成功の鍵を握るファクター。例えばペールトーンのパンツにグルカサンダルを合わせることでモードな気分を崩さずに清涼感をプラスした着こなしなどはいかがだろうか。

便利なミニバッグはアクセ感覚で取り入れる!

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小物バッグを着こなしのポイントとしてアクセ感覚で取り入れている御仁が急増中だ。サコッシュやウエストバッグ、ショルダーバッグなど、取り入れるバッグの種類も幅広い。財布をはじめとした貴重品の収納にも最適で、パンツのポケットに小物を収納したらシルエットが崩れてしまう…なんて心配をする必要も一切無し。バッグの持ち運びは面倒だし、パンツのシルエットも崩したくない!という欲張りな方は、ミニ財布などのスリムな小物を駆使するのがオススメ。

Tシャツからシューズまでをブルーで統一したコーディネートに、カーキのミニバッグを合わせて旬なミリタリーテイスト漂うアクセントをプラス。爽やかな印象を与えつつも、ティアドロップをセットするなど男の武骨さも忘れないアイテムチョイスの按配が見事だ。

サコッシュ メンズ特集!周りと差がつく注目株を一挙紹介
昨年、本格的にトレンドインを果たし、男女を問わず街中で見かけることも多くなったサ...
夏服メンズコーデを格上げする重要キーワードその10「スーツやジャケットスタイルをキレイ目にドレスダウンするならポロシャツのインナー使いがお約束」
益々カジュアル化が進むジャケットやスーツをはじめとしたドレススタイル。クールビズ習慣の真っ只中である夏シーズンは特にその流れが顕著だ。休日でも上品に装いたいシーンや、オフィスカジュアルでの着こなしでは、タイドアップではかしこまり過ぎているし、インナーにTシャツでは少し心もとない…と悩んでしまうことも少なくないのでは?そんな場合には、インナーにポロシャツを取り入れるのがオススメ。スポーツウェアならではの軽快な雰囲気を演出しながらも、襟の付いたデザインが程よい品格を加味してくれる。

グレイッシュブラウンのテーラードジャケットにネイビーポロシャツをインしてドレスダウンしたコーディネート。ボトムスにスラックス、革靴を組み合わせたドレッシーなコーディネートも、インナーをポロシャツにチェンジするだけでほどよく品のあるスポーティな雰囲気が漂う。

夏服メンズコーデを格上げする重要キーワードその11「0.5タックインが男のコーデをこなれさす!」
アクティブな夏スタイルにほどよく品のあるフィーリングをプラスしてくれるタックイン。そんなタックインスタイルをあえて完成させない0.5タックインスタイルが洒落者の間で流行している模様だ。あえて無造作なタックインを行うことによって動きとスキを加えた崩しが着こなしを洒脱な印象に仕上げてくれる。

広く開けた胸元にブラックのバンダナを取り入れ、シャツはあえての0.5タックイン。パンツには旬なアースカラーのスラックスを取り入れて武骨な男のムードも高めている。随所に着崩しテクニックを取り入れることによって、シンプルコーデをここまで高感度で洒脱に見せたこの御仁に敬服だ。

夏服メンズコーデを格上げする重要キーワードその12「素材選びの妙で定番スタイルと差をつける!」
あえて素材感でメリハリをつけたり、通常のモデルとは一味違う生地を採用したアイテムを取り入れてみることで、定番スタイルがワンランク上のこなれた着こなしに見違えることも。例えば、スラックスにデニムを採用したデニスラや、Tシャツに布帛を採用した布帛Tシャツの取り入れは有力だ。

腰巻き・肩掛けテクニックの取り入れによって、着こなしにこなれ感を演出するのは有効な手段だ。室外と室内での気温差が激しいシーンなどにも重宝してくれる。薄手のアウターやトップスを脱いだ時に荷物にならないというのも大きなメリットのひとつだ。

シンプルなドレスシャツは通年にわたり重宝するメンズファッションの王道に不可欠なアイテム。夏の休日に着こなすならロールアップや第2ボタンまでの解放などのドレスダウンを取り入れて涼しげに装うのが定番だ。シンプルすぎると感じる場合には腰にパンツと同系色のサマーニットを腰巻きしてアレンジを加えてみるのがおすすめ。

上下1アイテムでのこなしがベーシックになってくる夏シーズンは、アイテムのシルエットでメリハリをつけてこなれ感を演出するのも有力な選択肢。数年前のスリムパンツブームから徐々にパンツのシルエットが太くなり、ワイドパンツが注目を集め始めている昨今なら、Aラインシルエットも挑戦しやすいだろう。

ベージュワイドパンツにジャストサイズの白Tシャツとホワイトスニーカーを合わせて爽やかなAラインシルエットにまとめたスタイリング。ウエスト周りにゆとりのあるワイドパンツは、足先に向かうごとに徐々に細くなっていくワイドテーパードシルエットが今シーズンの旬だ。

シンプルになりがちな夏コーデを脱・ブナンに彩るなら、アクセ使いが重要なファクターになってくるだろう。リング・ブレスレットの重ね付け、ウォレットチェーンの取り入れなどは、男のスタイリングを武骨にアップデートするのに最適だ。ウェアを上品にまとめるほどアクセ使いによるギャップがきいて、よりやんちゃな見え方に。

清涼感のある織り柄が施された白シャツにブラウンパンツ、スニーカーを合わせたシンプルなコーディネート。手先、腕、腰元にシルバーアクセをジャラ付けすることによって男らしい武骨なムードを高めている。さりげなくスニーカーのバックステーにもシルバーを配して統一感を高めた気配りも秀逸だ。

夏服メンズコーデを格上げする重要キーワードその16「シンプルスタイルに手慣れ感を与えるロールアップで着こなしを軽妙洒脱な印象に!」
足元にほどよく抜け感を演出したり、幅や折り返し方を調整することでシルエットを変化させるなど、アレンジ次第で様々な印象を与えることが可能な着崩しテクニックであるロールアップ。シンプルスタイルに取り入れれば、手慣れ感のある軽妙洒脱な装いを表現できる。パンツに限らず、Tシャツやシャツの袖もロールアップのテクニックは有効なので、積極的に活用していきたい。

メンズファッションの定番アイテムである白無地Tシャツにネイビーパンツを合わせた王道コーディネート。シンプルながらもこなれ感溢れる表情に仕上がっているのは、ロールアップやタックインによるシルエットのアレンジが功を奏しているため。上質なゴールデングースのスニーカーで足元から品格をアップしている点も見逃せない。

昨年から徐々にプッシュされ今季はあらゆるショップでプッシュされている、まさに今が旬のプリーツパンツ。一見してプリーツが確認できる深めのプリーツが施されたパンツをチョイスするとトレンド感を強く打ち出すことができるだろう。トップスにはドレッシーな雰囲気をまとうハイゲージの半袖ニットをあわせてアダルトにまとめたコーディネートが印象的だ。

モードテイストを効果的に加えるなら夏であってもブラックのアイテムが有力だ。ブラックアイテムをいかに涼しげに装うかが夏コーデ成功の鍵を握るファクター。例えばペールトーンのパンツにグルカサンダルを合わせることでモードな気分を崩さずに清涼感をプラスした着こなしなどはいかがだろうか。

ファレルとも協業 本気のサステナブランド「パンゲア」がデビュー

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サステイナビリティの実現を目指した新ブランド「パンゲア(PANGAIA)」が、米国で注目を集めている。11月3、4日開催のストリートの祭典「コンプレックスコン(COMPLEXCON)」でブースを出展、会場脇のロングビーチではペットボトルなどの海岸の海洋ゴミを清掃するワークショップを開催した。イベントのホストであるファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)や元コレットのサラ・アンデルマン(Sarah Andelman)、俳優のジェイデン・スミス(Jaden Smith)らがブースを訪れ、さらにファレルはインスタのストーリーに「あなたが本当の変化を起こす番だ。4日朝には『パンゲア』とコンプレックスコン、(海洋プラスチック汚染問題にフォーカスした非営利団体)『5Gyres(ファイブ・ジャイルズ)』とともに『ビッグ・オーシャン・プラスチック・クリーンアップ』を行う。袖をまくって、地球にとってもいいことを一緒にやらないか?変化を起こすべきだなんて話はするな。もうみんな知っていること。君が変化すべきだ」と投稿するなど、デビューブランドとしては異例とも言えるキャンペーンを展開した。

 「パンゲア」はブランドのステートメントとして、「責任ある生産と消費への世界の移行を加速する使命を持つ人々のグローバルな集団」であると説明。衣料品に加え、環境に配慮した個人や組織を結びつける最新の環境革新とソリューションのためのグローバルなオープンソースプラットフォームを構築し、科学者、技術者、アーティスト、デザイナーなどが参画し、再生可能な代替資源やバイオ素材、ラボ生成素材などを使った、持続可能なワードローブを提供すると説明している。すべての商品パッケージに、バイオベースのプラスチック代替品として注目されている、コンポーザーで24週間以内に完全消滅できるTIPAパッケージを使用する。

 初コレクションでは、バイオベースや再生ペットボトルなどのリサイクル素材をメインに使用。海藻繊維を20%含有したTシャツをはじめ、パーカ、トラックパンツを150~300ドル(約1万6800~3万3600円)で販売。各アイテムにはペパーミントオイル加工を施し、10回程度まで洗濯することなく着用できるようにすることで、水資源の節約につなげているという。注目商品は、ダウン(羽毛)の代わりにドライフラワー“フラワーダウン”を使用したパフジャケットだ。画期的なビーガン技術を使って中綿を開発。シェル部分についてもリサイクル素材とペットボトル再生繊維から作り上げられており、900ドル(約10万800円)で販売する。

 まずは自社ECを中心に世界に向けた販売を開始。今後は直営展開や卸売りなどの販路も検討していく。フラワーダウン・パフジャケットを皮切りに、今後は、ラグジュアリー・ブランドやグローバルブランドなどとも協業し、世界を良い方向に導くためのインパクトを強めたい考え。日本でも来春をメドに展開を本格化する予定だ。

Calvin Klein JeansのリミテッドシリーズがOpening Ceremony表参道店にて5/1(金)より限定発売!

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Calvin Klein Jeans(カルバン・クライン ジーンズ)から限定シリーズ「#mycalvinsデニム」がローンチ! Opening Ceremony表参道店にて5/1(金)より限定発売。

“アスレチックで都会的なストリートウェア”をテーマに展開されるコレクションは、今話題となっているSNSハッシュタグキャペーン「#mycalvins」からインスピレーションをゲット。絶妙なカットオフが可愛いTシャツ、スポーティなスウェットパンツ、ミニ丈のノースリーブデニムジャケットなど、現代風にトリミングしたスペシャルなCalvinロゴが特徴的なアイテムがお目見え。アンバサダーには、インスタTOP10に入る実力派モデルのケンダル・ジェンナーが抜擢。ジェンダーレスだけど、ちょっぴりセクシーなスタイリングに注目!

「#mycalvinsデニム」シリーズはOpening Ceremony表参道店での限定発売。売切必至のアイテムなので、気になった人は早めにチェックするのが正解!

カルバン・クラインを着た自分の写真を撮り、ハッシュタグ「#mycalvins」を付けて投稿するキャンペーン。海外ファッショニスタの間でブームを巻き起こし、数々のインフルエンサーが参加。ワールドワイドで盛り上がりを見せるSNSキャンペーンに、NYLONでお馴染みのitガール5名がジョイン! Calvin Klein Jeansを使ってセルフコーディネイトをインスタでアップしていくので、チェックしてね♪

キーケースのメンズへのプレゼントにも最適

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自宅や職場、車などのカギをひとつにまとめられる「キーケース」。使い続けていくことを考慮すると、しっかりと作り込まれたブラント品を選ぶのがスマートです。

そこで今回はキーケースのおすすめアイテムをブランド別にご紹介。家族や友人へのプレゼントとしても最適なアイテムをピックアップしたので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
キーケースを選ぶ際にまず基本となるのがサイズ。基本的に小ぶりなものが多いものの、大きさによって収納できる鍵の本数が変わってくるので、しっかりとチェックしておきましょう。アイテムによっては鍵以外のモノを収納できるタイプもあるので、汎用性を考えることも重要です。
キーケースはフックの数によって収納できる鍵の数が異なります。自宅以外に車や倉庫など、携帯する鍵の種類が多い方はキーフックが多いモノがおすすめです。
最近の車の鍵は、「スマートキー」と呼ばれるボタン式が増えています。キーケースのなかにはスマートキー専用のケースもあるので、気になる方はチェックしておきましょう。
キーケースのなかにはカードポケットやコインケースが付いている製品もあります。通勤・通学時の定期や小銭をひとつにまとめておきたいという方はぜひ確認しておきましょう。

イギリスを代表するブランドのひとつである「ポールスミス」。創業は1970年で、クラシカルとトレンドをうまくミックスしたおしゃれなデザインが特徴です。日本への進出は1984年頃からで、特にマルチストライプ柄の製品が人気です。
黒の本革にゴールドのブランドロゴが刺繍された上品なキーケース。濡れても型崩れしにくいパルメラート加工が表面に施されているのが特徴です。

本体サイズは約112×15×70mm、鍵を取り付けるキーリングは4つ付いています。シンプルで、洗練されたデザインに仕上がっており、ビジネスシーンでの使用や贈り物におすすめのアイテムです。
黒を基調としたシンプルで洗練されたデザインのキーケース。素材にイタリア製のカーフレザーを採用しており、質の高いアイテムです。

同ブランドの特徴であるマルチストライプがさりげなくあしらわれているのもポイント。本体サイズは110×25×65mmで、4つのキーフックのほかに1つのキーリング、2つのポケットが備わっています。ポケットに小銭を入れておけばいざという時でも安心。デザイン性と利便性を兼ね備えたおすすめのアイテムです。
2007年に設立した「ポーター」は世界的にも知名度の高いジャパンブランド。1935年の創業した吉田カバンのブランドとして知られており、丁寧な裁縫に定評があります。長く使い続けられるアイテムを探している方はぜひチェックしておきましょう。

アメリカ軍のフライトジャケットをモチーフに作られたキーケース。メイン素材には弾力性が高く、シワになりにくいナイロンを採用。耐久性が高いのも特徴です。

本体は95×20×55mmと手のひらサイズ。6本のキーフックのほかに内部ポケットが備わっています。Wジップのラウンドファスナーを採用しており、鍵をしっかり保護するのもポイント。カラーはブラック・シルバーグレー・セージグリーンの3種類です。
高級感のあるキーケース。素材には硬くて分厚いステアの牛革を採用しており、型崩れしにくいのが魅力です。洗練されたフォルムでシンプルにまとまっているのもポイント。本体サイズは110×15×65mmです。

内部に付けられた4連の2重リングに加えて3つのカードポケットが備わっているほか、外部にも2重リングが付いています。カードポケットに交通系ICカードやクレジットカードを収納することも可能。オンオフ問わず使える便利なアイテムです。
「イルビゾンテ」は、1970年にイタリアのフィレンツェで誕生したブランド。バッファローのアイコンが目印で、バッグを中心に財布や名刺入れ、カードケースなどさまざまなアイテムを展開しています。

ベーシックなデザインのモノが多く、レザーの風合いを大切にしているのもポイント。大人世代を中心に高い評価を得ているブランドです。
1枚革を使用した贅沢なくキーケース。本体サイズは75×20×100mmで、4つのキーフックにサイドポケットがひとつ備わっています。黒革によく映える金色のジッパーが中身をしっかり保護し、鍵の変形や傷を防ぎます。使い込むと深みが増していく製品なので、ぜひ長く愛用してください。
手触りがよく、滑らかな質感のカウレザーを素材に用いたキーケース。マットな雰囲気のある本革に映える金色のリングが目を引くアイテムです。1枚の革を巻いたようにコンパクトなデザインになっています。

本体サイズは55×25×100mm。リング式でスマートキーも収納できます。カラーはブラックやブラウンといった定番からレッドなどの可愛らしいモノまで揃っているので、男性にはもちろん、女性にもおすすめの製品です。
「ダンヒル」は1880年にイギリスで誕生したラグジュアリーファッションブランド。紳士服を中心に、時計やレザーグッズなどさまざまなアイテムをリリースしています。シンプルなデザインの製品が多く、幅広い年齢層から支持されているのもポイント。長く使えるレザーアイテムを探している方におすすめです。
重厚感のある本革にブランドロゴをさり気なく散りばめたキーケース。高級感のあるデザインに仕上がっているのが特徴です。また、表面に凹凸をつけた加工が施されており、小さな傷や汚れが目立ちにくくなっている点にも注目です。

サイズは95×25×65mm。6連のキーフックのほかに1つのキーリングと内部ポケットが2つ備わっています。ビジネスシーンで使用するのはもちろん、贈り物としてもおすすめです。
傷や汚れが目立たないよう、きめ細かい型押しが施されているキーケース。素材には牛革が採用されているので、使い続けると味わいが出てくるアイテムです。さりげなくワンポイントとしてあしらわれた「PD」のブランドロゴにもセンスを感じます。

サイズは75×20×135mm。6連のキーフックが付いており、スマートキーを収納することが可能。また、ラウンドファスナー採用しているため、使い勝手も良好です。
1856年にイギリスのロンドンで設立されたラグジュアリーブランドの「バーバリー」。シンプルながらも洗練されたデザインが特徴で、長きにわたって愛され続けています。なお、国内ではアパレルメーカーの三陽商会とライセンス契約を結んでいましたが、2015年に終了。これにより日本におけるバーバリーの販売は英国本社が日本法人を通じて直営展開しています。
黒を基調としたシンプルで洗練されたデザインのキーケース。ツルツルとした肌触りが特徴のPVCを表地の素材に採用しており、耐久性が高い特徴です。

汚れても水や中性洗剤で拭くだけでケアできるので、お手入れが簡単なのもポイント。本体サイズは60×20×100mmで、6つのキーフックと1つのリングが備わっています。

キーを保護する裏地の素材には綿の約10倍の耐摩耗性がある100%ポリアミドを採用。デザイン性はもちろん、使い勝手にも配慮したおすすめの製品です。
ヴィンテージチェック柄を採用したキーケース。見た目はシンプルかつスマートなフォルムですが、内側の素材は本革仕様で高級感も演出しています。

本体サイズは63×24×99mmで、キーフックは6個。スナップ仕様となっているので、鍵の取り外しがスマートにできるのもポイント。普段使いにはもちろん、プレゼントとしてもおすすめのアイテムです。

「キャサリンハムネットロンドン」は、イギリスのファッションブランド「キャサリンハムネット」のメンズラインです。シンプルで洗練されたデザインに、細部にまでこだわりが感じられるのが魅力です。

なお、社会派ブランドとしても有名で、環境、政治、人種差別などの社会問題に対するメッセージを反映させたコレクションを発表しているのも特徴。メッセージ性の高いアイテムが数多く揃っています。

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